水戸の梅大使(茨城)

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水戸の梅大使は茨城県水戸市の観光PR活動をする観光親善大使で10人で活動しています。

毎年10月上旬頃に決定。
水戸市三の丸1丁目の県三の丸の県水戸生涯学習センターで選考会が行われ任期は1年間。

 

12月頃に着物の着付けや接客マナーなどを学び1月からの始動となる。

 

梅祭りなどに参加。
何年からか分からないが「梅むすめ」から「梅大使」と名称が変更されている。
多分、名称が変更になってからだと思うが男性も応募できるようです。

 

通常の親善大使が3人前後なのに対して10人という数はかなり多いように思いますが、それなりの理由があるのだろうと思います。

 

水戸市は水戸黄門や水戸納豆なども有名でむしろ茨城県というより「水戸」と言ったほうが分かり易い気がする。
市が県名を上回る知名度、名古屋が愛知県を上回るのと似ている。

 

偕楽園に梅が沢山植えてあることから水戸市は梅推しの市なんだと思う、おみあげでも水戸の梅というのがあり、今までに1回くらいは誰かから貰った記憶がある。

2018水戸の梅大使の紹介

プロフィールは2017年10月現在
応募者91人のうち74人が審査に参加し10人選出。

 

2018水戸の梅大使 小野茉穂
小野茉穂(23) 日立市

 

加藤汀沙(25) 水戸市
山城理香(21) 水戸市
横川可菜恵(22) 水戸市
杉原莉紗(19) 水戸市
米川緩(19) 鉾田市
宮内優衣(19) 東海村
新谷絢香(19) 日立市
東ケ崎美咲(22) 小美玉市
杉山恵里佳(22) 千葉県市川市

 

 

水戸の梅大使が参加したことのあるイベント

2月下旬 水戸の梅祭り
5月3日 ひろしまフラワーフェスティバル
5月中旬 神戸まつり

2018水戸の梅大使のイベント参加報告

2018-0503 フラワーフェスティバル キャンドル点灯式

原爆資料館のある平和記念公園でキャンドル点灯式が行われましたが、あいにく風が強く実際に点火はしませんでしたがフラワークイーンの6名、花の大使5名、とうかさんうちわ姫3名が参加しました。
2018水戸の梅大使 小野茉穂